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市川市整体:子供の花粉症

  花粉症は大人だけではなく子どもの発症も年々増加してきています。
実際、2~3歳の子どもでも花粉症を患ってしまうケースも増えてきています。
特に、もともとアレルギー体質の子どもは花粉症発生のリスクは高い傾向があります。

 子どもが花粉症を患ってしまうと、目のかゆみや鼻水などの不快感から目をこすったりすることで疾病を粘膜を介して患う可能性もあり、インフルエンザや最近流行している新型コロナなどの疾患を呼び込んでしまう可能性が高まります。
重度疾病につながる恐れもありますので、花粉症に悩まされるお子さんには花粉対策はきっちり行うことが大切です。

 また、花粉症の症状によって、集中力が長続きせず学習面や運動面に対しても影響が及んだり、睡眠の妨げにもなったりと子どもの成長にも影響を及ぼします。
そのため、保護者は子ども花粉症には注意が必要です。

 基本的に子どもの花粉症対策は昨日書いた内容と一緒で、アレルギー反応を起こさせる花粉に極力触れない対応を図る事です。
しかしながら、子どもは自分で意識して花粉に対して対応することは非常に難しいため、保護者による指示指導が必要になります。

 外に遊びに行くときは、帽子、マスク、メガネと表面がツルツルのウインドブレーカーなどを着用すると良いでしょう。
お家に帰ったら、玄関前で花粉を落として家に入り、うがい手洗いまでを徹底しましょう。

セルフケアとして
ちょっと言葉の説明では伝えにくい部分もあるのですが、目や鼻がかゆくてどうしようもないときは、目じりを軽く押さえてあげたり、頬骨と鼻の間を緩めたり、おでこの表面を皮膚が動く程度で軽くマッサージしてあげたりする方法などがあります。

見分け方
子どもの花粉症は風邪と間違えたりして、間違って風邪薬をあげてしまうことがあります。
薬を飲ませ続けていても一向に良くならない、熱がない、鼻水だけではなく目のかゆみがあるなど、ちょっと風症状とは違うなと感じたらアレルギー専門の病院を受診されることをお勧めいたします。