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市川市整体:自律神経の働きについて

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<自律神経とは>

自律神経とは身体の恒常性(最適の状態)を保つために瞬時に調整を行なっているものです。

自律神経には心臓などの臓器や血管といった、全身の器官の活動をコントトールする「交感神経」と「副交感神経」に分かれています。
交感神経は活発に活動モードを司り、副交感神経は逆にリラックスモードを司る神経と役割が分かれています。

<交感神経と副交感神経の役割の違い>

「交感神経」 =心身が緊張・興奮モードの際に働く
「副交感神経」=心身がリラックスモードの際に働く

<交感神経と副考案神経の違いによる臓器や血管の働きの違い>

「交感神経」    「副交感神経」
収縮    脳血管  拡張
拡張    気管支  収縮
心拍数増加 心臓   心拍数減少
活動抑制  胃腸   活動促進

このように交感神経と副交感神経によって各臓器や血管はオンオフを切り替えて心身のバランスを保っています。

<自律神経のバランスが乱れてしまうと>

自律神経はどちらの方が優位の方がいいと言ったことはなく、日中は交感神経が優位に働き、夜間は副交感神経が優位に働き、この交感神経と副交感神経の切り替えが上手くできるのが正常な状態と言えます。
この交感神経と副交感神経の切り替えスイッチのオンオフがうまく働かないと、リラックスしたい時間帯に交感神経が働き続けていたりすると、夜なかなか寝付けづに不眠に悩むことになったり、逆に朝起きてからも副交感神経が優位であり続けると、朝寝坊や朝スッキリしないなど様々な不調により悩まされることになりやすくなります。
こう言った状態が自律神経のバランスが乱れた状態です。

<自律神経のバランスが乱れる原因とは?>

自律神経のバランスが乱れる原因はストレスによる影響と言われています。
一般的にストレスと言うと、精神的ストレスと思われがちですが、様々なストレスの蓄積によりその人のキャパシティをオーバーした際に現れる問題です。
※様々なストレスとは以下の4種類です。
1、精神的ストレス(家庭や学校、職場などの社会的環境による要因)
2、季節的ストレス(気温や気温の変化による環境的要因)
3、薬物的ストレス(食物や常用薬、サプリなど日々の生活の中で摂取している物)
4、身体的ストレス(姿勢の悪さによる骨格のゆがみによる身体的要因

<自律神経のバランスが乱れることで現れる様々な症状>

・頭痛、肩こり
・めまい、耳鳴り
・動悸息切れ
・胃腸不良
・躁鬱、適応障害など

様々な身体的、精神的な不調を引き起こします。

<自律神経のバランスを崩さないために!>

一番大切なのが、先にも記載させていただいたように「正しい生活習慣」をこなうことです。
多dしい生活習慣を行なっていることで、様々なストレスでダメージを受けた心身も回復してくれるためです。
自分では、正しい生活習慣を心がけてるのに、いつも不調を感じていると言う方は、
ご自身では気がついていない身体的歪みがあることで、神経伝達が阻害され疲労がなかなか抜けにくい状態かもしれません。

生活習慣に心がけても辛い感じが長続きしていると言う方は、一度ご相談ください。