京成本線 京成中山駅3分
中央・総武線 下総中山駅4分
千葉県市川市高石神33-14 1階
平 日 9:00~13:00/14:00~20:00
土曜日 9:00~13:00/14:00~17:00
日曜日 9:00~13:00
TEL
047-336-5679

市川市整体:差が出る血管年齢

<血管年齢があがる要因は?>

年齢を重ねるごとに人は老化をしています。
若いころはしなやかで弾力のあり血液の流れが良かった血管が、老化とともに血管壁が硬く厚くなることで、「動脈硬化」が進んでしまい血液の流れが悪くなりやすくなります。

ただし、血管の老化現象は実年齢と血管年齢では大きく異なる場合があり、それは生活習慣が影響してきます。

<生活習慣で大きく変わる血管年齢>

食生活の乱れや睡眠不足などといった、偏っている生活習慣がによって血液や血管の状態の悪化、それによる動脈硬化によって血管年齢は上がります。

特に、脂質や糖質をっを苦摂取することで、血管壁に悪玉コレステロールが入り込み、これが酸化し蓄積したものがプラークという異常な組織を血管内に形成されてしまう。

このプラークがどんどん大きくなってしまうと血管内を狭めてしまい血液の流れが悪くなってしまい、その血液の圧力でプラークが破けるとその傷を修復するために血栓が形成されて、血栓によって血管が詰まることで心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まってしまう。

<動脈硬化を引き起こす主な要因>

1、肥満=内臓のまわりに脂肪がたまるとメタボリックシンドローム状態に陥ると、動脈硬化や生活習慣病リスクが高まります。

2、高血圧=高血圧とは心臓から送り出された血液が、動脈の血管壁に高い圧力をかけ続けている状態で、そのため長期にわたる高血圧は血管壁を傷つける原因になる。

3、高血糖=血液内の糖が多すぎる状態が続くと、余分な糖は体内のたんぱく質結びつき血管壁を傷つけたり、LDLコレステロールを酸化させる。

4、脂質異常=血中LDLコレステロールや中性脂肪が増えすぎたり、善玉コレステロールが減少することで、血液がどろどろ状態に陥ってしまいプラークが形成されやすくなる。

<適切な生活習慣を心がけることで血管年齢を若く保つ!>

適切な生活習慣とは
1、適切な栄養補給=過剰な栄養を取りすぎは肥満を招く
2、適切な運動=運動不足は筋力の低下を招き動脈硬化を招く
3、十分な休息=睡眠不足は自律神経のバランスを乱し高血圧を招く

このように生活習慣を見直すだけで、血管年齢を若返らせることも可能です!
今日からできることを始めていきましょう!