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市川市整体:ツボ押しで今年の冬は冷えを克服しましょう!

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関東地方は10月の中旬から急に気温が低下して来ましたね。冷え性の方には辛い時期がやってきましたね。
そこで今日は、自分でも簡単に出来る、冷えに効果のあるツボについてご説明してみたいと思います。

冷えには大きく分けて下記の3タイプがあり、それぞれツボの場所も違います。
【冷えのタイプ】
1、手足の先端が冷える。
2、全身が冷えている。(低体温)
3、足先は冷えているけれど、頭や顔はのぼせている。

それではタイプ毎のツボをご紹介して行きます。

1、手足の先端が冷えている時のツボ
①太衝(たいしょう):足先の冷えをとる
足の甲の、親指と人差し指の骨が交わるところにあり、触るとドクドクと血液が流れています。
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②太谿(たいけい):冷えの原因になっている余分な水分を外に出す
足首の後ろの内側で、「くるぶし」と「アキレス腱」との間にあるくぼみ。
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2、全身が冷えている(低体温)時のツボ
血流をコントロールする、「自律神経」のリズムが崩れている人にみられます。血管を伸縮する働きが低下し、体全体が冷えていきます。
①湧泉(ゆうせん):精神を安定させて、自律神経を整える
脚の指を曲げたときに、足裏にできるくぼみの部分です。足の指の付け根から、かかとまでを3等分して、1番人指先に近いところです。
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②足三里(あしさんり):胃の働きを助け、体にパワーを与える
ひざの皿の骨下から、指4本分下の、すねの骨の外側に有ります。
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3、足先は冷えているけれど、頭や顔はのぼせている時のツボ
貧血気味の人は、脳や内臓が有る上半身に血液が集まるようになります。すると、足先は冷え、頭はのぼせる状態になります。

①三陰交(さんいんこう):婦人科系の不調・水分の調節不良を整える
脚の内側で、くるぶしから手の指4本並べた上にあるくぼみです。 >
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②至陰(しいん):冷えのぼせに有効で、膀胱炎や頻尿の改善
小指の付け根の外側にあります。
<a href=”http://www.t-h-s.top/wp-content/uploads/2017/10/0006.jpg” id=”lightbox1″><img src=”http://www.t-h-s.top/wp-content/uploads/2017/10/0006.jpg” alt=”0006″ width=”600″ height=”565″ class=”aligncenter size-full wp-image-1756″ /></a>

以上が冷えに効果があるツボですが、ツボ押し効果をアップさせるためのポイントは下記の3点です。

1、「痛気持ちいい」の一歩手前の強さがコツ
ツボと聞くと、のけぞるような痛さをイメージされるかもしれませんが、痛すぎるほどのツボ押しは、冷え性の改善には向いていません。理想の強さは、「痛気持ちいい」の一歩手前くらいの、「弱すぎないかな?」と思うくらいが調度いい強さです。
痛すぎるほど強く押すと、神経が興奮してしまい、血管をギュッと収縮させてしまう場合があります。優しい力で、体をリラックスさせるイメージで実践しましょう。

2、呼吸とあわせて2〜3回押す
血管は、息を吸うと縮まり、息を吐くと広がるようになっています。これを活用して、ツボを押す前に鼻から息を吸い、押すときにフーッと口から息を吐くと、血管の伸縮を手伝うことができるので、血流を促す効果が高まります。
一つのツボにつき、2〜3回行えば十分です。神経を何回も刺激すると、逆効果になる場合も有るので、押し過ぎには注意しましょう。

3、寒さを感じたときに行う
1日の回数は決めなくても良いので、「寒いな」と感じたときに実践しましょう。ツボ押しで体が温まってきたら、そのまま血液の流れを体で感じましょう。
体は「自分の力で温まる」という感覚を何度か学習すると、ツボを押さなくても自分自身の働きで温まるよう次第に順応し始めます。
以上が自分でも簡単に出来る、冷えのツボ押し方法です。

10月の終盤は更に冷え込みが強くなる予報が出ています。毎年冷えでお困りの方は、今からツボ押しを始めてみて下さい。
今の内から、身体に「自分で温まる」という感覚を学習させる事で、今年の冬は冷え症の克服を目指しましょう。