京成本線 京成中山駅3分
中央・総武線 下総中山駅4分
千葉県市川市高石神33-14 1階
平 日 9:00~13:00/14:00~20:00
土曜日 9:00~13:00/14:00~17:00
日曜日 9:00~13:00
TEL
047-336-5679

市川市整体:ベストな睡眠時間とは

  • HOME
  • ブログ
  • 市川市整体:ベストな睡眠時間とは


<7時間らしい!?>
らしいとしか言えない、なぜなら睡眠の長さで全ての人に当てはまるスタンダードタイムはない。
強いて言うならば、起きている時間帯にしっかりしている覚醒していられる長さが適切な睡眠時間ということになるため、
日中における生活の中でウトウトするようなら睡眠不足であると言えます。

全ての人に当てはまるわけではないが、統計によると睡眠時間7時間が良いとされているのは、
睡眠時間と死亡率の相関関係によると、7時間より短い時間程、または長い時間程、
死亡率が上昇するといったデーターがあるためです。
ちなみに、長時間睡眠の方が短時間睡眠より死亡率が上回る傾向があります。
そのため、寝不足も問題だが寝過ぎも実は危険です。

<規則正しい睡眠が良いらしい!?>
睡眠には以下の6つのパターンに分類されるそうです。
1、不眠群
2、良質睡眠群
3、長時間睡眠群
4、短時間睡眠群
5、不規則睡眠群
6、夜更かし群
これらの6パターンのなかで「良質睡眠群」以外は全て慢性疲労を感じていて、
その他にも健康不安が高いレベルで持っているという結果が出ているそうです。

このデータを調査した研究者によると、睡眠時間は量として考えてはいけないそうです。
例えば、長時間睡眠をとる方の中にも、夜が遅く昼まで寝ているといった不規則タイプの方より、
夜は早く寝て朝は早く起きるといった規則正しい生活を送る方が大切です。
この生活の規則正しさの方が睡眠量より大切らしい。

<認知症や異常行動と睡眠の関係>
認知症の俳諧や異常行動の頻度にも睡眠と強い関係があるそうで、
老齢になると睡眠が浅くなるという話をよく聞くと思います。
それによって、昼の間に長時間の睡眠をとる癖が付き、
余計に夜寝れないという悪循環に陥りやすくなります。

夜にしっかり眠れない要因として、高齢に伴う夜尿症などもその一因であるため、
夜尿症の改善を行うとともに、日光を積極的に浴びる時間を作ることで、
昼寝が短くなり規則正しい睡眠がとれるようになったという事例は多いようです。
※夜尿症については後日に書こうと思います。

日光を浴びると良く寝れるようになる理由は、
セロトニンとメラトニンというホルモンの分泌に関係します。

セロトニンは、脳から分泌される睡眠ホルモンであるメラトニンの原料にあたるものです。
メラトニンは、睡眠・覚醒リズム、季節のリズム、ホルモンの分泌のリズムといった調整作用があります。

質の良い睡眠をとるためにはメラトニンの分泌量を増やす必要がありますが、
そのために必要なセロトニンを作っておく必要があります。
そのセロトニンの作り方が、日中の太陽光を浴びることなのです。
一日15~30分ほど浴びることが大切で、コロナ禍で外出ができない場合でも、
カーテンを開けて太陽光を室内に取り込むだけでも十分です。

生活リズムを健全化し正しい睡眠をとることで、精神の安定や健康増進が図れます。
簡単なようで難しいですが取り入れていきましょう!

適切な睡眠時間をとってるつもりなのに慢性的に疲れがたまってるという方は、一度ご相談ください!