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ADHD


ADHDについて

主に注意の継続が困難で物事の伝達に問題を生じることが多い、
子どもの時期に多く発症されるといわれているが、実は大人にも多い。

ADD、ADHDに対する現代医学の先生は薬物療法を多く用いるため、
リスクがあることが否めない。
そのため、自然に近い療法がベターと思われる。
メチルフェニデートなどを用いることがおおいようですが、
どのように作用するかについては完全にはまだ理解できていません。
依存症になりやすいと言われている薬。
効果としてはドーパミンの排出。

ADD=男女、ADHD=男に傾向的に多く見受けられる。
また、自閉症、アスペルガーなども合併されていることもあります。

ADHDの出現時期としては7歳前後で幼稚園~小学校中学年頃に現れることが多い。
割合としては全体の3~5%の子供にあらわれるため、
1クラスに1人くらいになるといわれていたが最近では10%ともいわれています。


ADHDの様子は?

ADHDの不注意や多動性、衝動性とはどのようなものなのだろうか!?
<不注意は?>
・子供にお手伝いなどをさせると、集中させることが困難。
・興味がコロコロと移ってしまう。
・忘れ物や物をなくしたりしやすい。

<多動性は?>
・おとなしくしていることが困難。
・いきなり立ったり走りだしたりする。

<衝動性は?>
・結果を考えずに話したり行動したりする。
・不適切な行動、順番を待たない。
・自制できず、感情をむき出しにしてしまう。

これらの状態を自分の幼少期や自分の子供に思い返したりすると、
あてはまることが多い方は多いかと思います。
そのため、不注意、多動性、衝動性が子供にあったとしても、
必ずしもADHDとは限らない。


ADHDは併発する

・双極性障害
・トートレット障害
・学習障害←そのものがADHD
※ADHDの20~30%が特定の学習障害
ちなみに、ADHDとIQは関係ない!逆にADHDの子供はIQが高い子が多い!
逆に言えばIQの高い子にADHDは起こりやすい。
有名なのは、アインシュタイン、ジム・キャリー、ウィル・スミスはADHD
・反抗的行為障害=ADHDの30~50%に起こる。
手が付けられない行動を起こす。
・行為障害=ADHDの20~40%に起こる。
他者に対しての攻撃的で警察のお世話になることも。
・精神不安とうつ

ADHD遺伝的に起こる

ADHDは社会的・環境的因子が問題の大きさに影響を及ぼすこともあるが、原因にはならない。

ADHDの原因

・遺伝
・妊娠中の問題
・脳機構の変化
・幼少期の食性の問題
・慢性的な鉛中毒
・男子は女子の3倍

<遺伝は>
親の過食、多動、怒り、暴力、セックスなどの影響を受ける。

<妊娠中の問題は>
妊娠中のアルコールや喫煙が小児のADHDと関連している。
ドーパミンに対しての影響があるといわれている。

<慢性的な鉛中毒は>
石油由来の子供のおもちゃが原因、ニッケルやカドミウムなどの重金属も、
これらを取り除くことができるのはアミノ酸。