京成本線 京成中山駅3分
中央・総武線 下総中山駅4分
千葉県市川市高石神33-14 1階
平 日 9:00~13:00/14:00~20:00
土曜日 9:00~13:00/14:00~17:00
日曜日 9:00~13:00
TEL
047-336-5679

オステオパシー

  • HOME
  • オステオパシー

オステオパシー

オステオパシー(Osteopathy)とは1874年にアメリカの医師アンドリュー・テイラー・スティル(Andrew Taylor Still)によって創始され考案された手技です。
オステオパシーはギリシア語のオステオ「骨」とパソス「調整」の2つを語源とした造語です。直訳すると「骨の調整」ですが、実際のオステオパシーはカイロプラクティックのように問題の要因を局所にとらえて整体を行うのではなく、人間の身体すべてを全体感でとらえて整体します。
オステオパシーでは、以下の考え方をもとにして整体を行います。

  • 身体はひとつのユニットであるため、身体組織は相互関連し機能している。
  • 身体は自己修復能力(自然回復力)と健康を維持する恒常性(ホメオスタシス)を備えている。
  • 自己修復能力を上回るストレスなどが生じた時に問題が発生する。

身体の部分的なポイントにそれぞれの整体を施し続けても、身体すべてに対して施さなければ総合的な効果は得られず、様々な問題に対して効果を現すことはできません。
オステオパシーでは以下のような様々な問題を総合的にチェックした上で問題の要因を見つけ適切な手技を行うことで、健康に導くことを目指す整体です。

  • 筋肉・筋膜・靭帯
  • 骨・関節
  • 神経
  • 血液(動脈・静脈)
  • リンパ
  • 脳脊髄液
  • 内臓 など

そのためオステオパシーは、お悩みの問題を正すのではなく、そこに至らしめた“問題の要因”に対してアプローチします。
その理由は、問題の要因が存在する限り、結果として出た問題を抑えても、それは形を変えて必ず再発するからです。
反対に、問題の要因さえ取り除けば、お客様自身の身体が自然に、自身の力で健康を取り戻し、お悩みの問題は自然に消失してゆきます。
オステオパシーで使うテクニックは様々です。
ボキボキはありませんが、ポキッと音の出る関節の調整法や、筋肉を動かして行う方法、繊細で微細なタッチで筋肉を覆う膜を調整する方法、などあり、お客様の年齢、体格、体力、問題の程度によって最適な方法を選択していきます。
そのため、整体方法が毎回同じようなことをする方もいれば、毎回変わる方もいます。

当センターの用いるオステオパシーのテクニック

スティル・テクニック

オステオパシーの始祖であるAndrew Taylor Still,MDが用いてたすべての関節の可動域を良くさせるためのテクニック。

ストレイン・カウンター・ストレイン(SCS)

機能問題とは継続的で不適当なストレイン反射であり、そのストレイン反射に対して正反対の方向に対して軽いストレインの位置に保持することで機能問題を抑制できるテクニック。

マッスル・エナジー・テクニック(MET)

ある制限された関節の動きに対して、自身の抵抗運動を用いて制限されたバリアを開放してゆくテクニック。

ファシリテッド・ポジショナル・リリース(FPT)

間接法を用いた靭帯や筋膜を調整するテクニック。

高速低振幅スラスト(HVLA)

カイロプラクティックとは違う骨盤や脊柱の調整方法。

頭蓋骨領域の調整法

頭蓋仙骨法とは、名前のまま手技で頭蓋骨から仙骨までを調整をする手技で、オステオパシー博士あるウイリアム・サザーランド博士(Dr.William Sutherland D.O)により開発された手技。

内臓調整

内臓調整というのは、元々は、オステオパシー創始者アンドリュー・テイラー・スティル(Andrew Taylor Still)が行なっていたとされるテクニック。

お問い合わせ

TEL047-336-5679

オステオパシーとは何か、スティル・テクニック、ストレイン・カウンター・ストレインなど、様々なオステオパシーのテクニックをご紹介しています。

オンライン予約