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コロナ疲から来る自律神経のオーバーフロー

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コロナ疲から来る自律神経のオーバーフロー

先々月から多かったのが「疲労」「倦怠感」「ストレス」といった問題で、来店される方が割合的に多かったですね。
夏場の暑さによる、熱中症気味の疲労感もあるのでしょうし、コロナ禍における目に見えない恐怖感などによって、
それぞれの皆様が持つストレスの限界値を超えてしまうと、自律神経はシャットダウンして、
よく言われる自律神経失調症という状態を引き起こしてしまします。

まだ、疲労や倦怠感を感じて辛いって自覚できるレベルならまだすぐに、大丈夫だね!
って状態に戻っていただくことが可能ですが、
一度、自律神経のブレーカーが落ちてシャットダウンしてしまうと大変です。

一度落ちたブレーカーを上げるのは5倍くらい時間かかってしまうかと思います。

自律神経にストレスを与える4つの要素

1、構造的ストレス=身体を構成する問題
2、季節的ストレス=気候変動による問題
3、科学的ストレス=食生活による問題
4、精神的ストレス=社会環境による問題



特に、夏場は季節的ストレスの影響が多かったと思われます。
その上、緊急事態宣言が長く続いたコロナの影響もダブルパンチで、
夏場は冷たい食べ物も多く摂取することが多いことから、胃腸へのダメージを与える食生活も関係します。
構造的な面でも、多くの方は夏場の運動を控える様になりますので、構造的にもさまざまな影響を与えてしまいます。

これらの4つの要素がストレスとして積み重なってゆき、限界値を1段、2段と超えていくごとに、
疲労や倦怠感が徐々に大きくなてゆき、自律神経がもうこれ以上耐えられん!と、悲鳴をあげて
ブレーカーが急に落ちてしまうと、自律神経失調症と言われる状態へ転がって行ってしまいます。

自律神経(交感神経・副交感神経)に対するメンタルとダイレクトなアプローチ

自律神経失調症を患うと多くの方は『メンタルアプローチ』用いられるかと思います。
メンタルアプローチもとても有効な手段で、患者さんとの信頼関係を築いていく上で大切なもので、
自律神経失調症で悩まれている方々で一番多いのは、 「どうせ私の事なんか分かってもらえない」 という2次的に構築された価値観です。
それはなぜか!?朝起きられない、だるさ、倦怠感、不眠症、めまい、頭痛といったように、 目に見えない問題であるからです。
そう言ったことから、症状に寄り添うと言った意味ではメンタルアプローチはとても大切です。

自律神経の中枢は「脳」と「脊髄」です。
それらが常に何らかのストレスを受けていれば、自律神経が不具合を生じさせるのは自明の理といえます。
構造的に考えて脳は頭蓋、脊髄は脊柱という硬い骨格に覆われ守られていますが、
その硬い骨格とはいえ、いくつものパーツが組み合わさって構成されたものによって形成されています。
またそれらを筋肉や皮膚といった軟部組織によって覆われて形成されていますが、
軟部組織は柔軟組織ではありますが、日頃の生活習慣による疲労の蓄積で硬くなりやすく、
それによって硬い骨格にも影響を及ぼし、脳や脊髄神経に対しても慢性的ストレスを与えてしまいます。

そのため、『ダイレクトアプローチ』はストレスを与えている軟部組織を正常な状態に解放するすることで、
自律神経の不具合を調整する方法となります。
やり方に関しては、状態に合わせてさまざまな手法を持って対応させていただいております。

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